<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 暮立>
<Format: 七言絕句>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 暮を立つ>
<BookPage: 195-196>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
黃昏獨立佛堂前，
滿地槐花滿樹蟬。
大抵四時心總苦，
就中腸斷是秋天。
<End Poem>
<Translation>
ゆうぐれに仏堂の前にひとりで立つと 一面にエンジュの花が散りしき樹木いっぱいにせミが鳴く。およそ春夏秋冬いつも心は悲しいが はらわた なかでも腸がちぎれるかと悲しいのは秋である。 
<End Translation>
<Formatted Translation>
ゆうぐれに仏堂の前にひとりで立つと 
一面にエンジュの花が散りしき樹木いっぱいにせミが鳴く。
およそ春夏秋冬いつも心は悲しいが はらわた 
なかでも腸がちぎれるかと悲しいのは秋である。 
<End Formatted Translation>